お酒はよく飲みますか?お酒を飲みすぎて後悔したことはありますか?私はたくさんあります
お酒で迷惑をかけてこのままじゃまずいと反省した時に読んだ本の紹介をしたいと思います
この本を読んで1ヶ月以上が経ちました、読んだのは去年の12月末です
読み終わると私は思いました、「お酒を控えよう」もしくは「予定がない時は飲まないようにしよう」と、やめるつもりはありませんが控えようと思いました。
結果も含め、感想と簡易的な要約させて頂きたいと思います
ネタバレが嫌な方はこれ以上ブログを読まないように気をつけて下さい

本の著者
著者の垣渕洋一さんから以下の質問があります
アルコールとは、いったいなんでしょう?
1、嗜好品
2、食品
3、薬品
私は迷わず1、の嗜好品と思いましたが答えは
3、薬品
なのです、ワーオ驚きです!!
著者の垣渕さんは「東京アルコール医療総合センター・センター長」を務めてるそうです、医療目線から見るアルコール依存症、ますます興味が出てきます
あなたのアルコール依存度チェック
アルコールを飲む頻度によって三段階に今の依存度を確認できるそうです
1、イベントがある時だけに飲酒する「機会飲酒」
2、イベントがなくても定期的に飲酒する「習慣飲酒」
3、夕食の際に飲むことが習慣になっている「晩酌」
1ならリスクはそこまでないらしいですが、2、3は厳しく言うとアルコール依存症の予備軍になるそうです。私は2になります、定期的に飲酒をして、外で知り合いと飲む時はつい楽しくなって、限界まで呑みます、次の日は極度の二日酔いになるので二、三日開けることはありますが、やはりすぐ飲酒します、今目指しているのは1になります。
適量って?
世の中で実際に適量とはどのぐらいなんでしょうか?
私がよく飲むお酒の種類で言いますと
ビールなら500ml一本、焼酎1合(180ml)だと少し呑みすぐらいだそうです
またこの量を飲んだら2日は休肝日をもうけないといけないそうです、もちろん飲み会でこの量をセーブするのは完全に難しいですが適量を把握しているのといないのだと意識は全く違うと思います。
アルコール依存症になると
朝の迎い酒、昼のみの習慣化
出勤時のポカ休み(二日酔い休み)
肝臓機能、血圧値など、健康診断数値の異常
だそうです、また、うつ病の密接な関係もあるそうです
感想
この本を読むと、今自分がアルコール依存症として、どの立ち位置に立っているかわかります、依存症になり続けていくとどうなるのかも分からせてくれます
辞めたらつまらなくまる人生になるか?そんなことないと思わせる本です、良いタイミングでこの本を読めてよかったと思います、お酒を飲んでも酔わなくてもいいかなと今は思います
ぜひ、辞めたいけど辞めれない方には読んでみて欲しいです
完全でなくていいので本当に二日酔いにならない程度に楽しみたいです
本を読んで1ヶ月経って今の感想
【禁断症状】
晩酌はしてないです「飲みたくなるか?」と聞かれると、そこまで飲みたいとは思わない
でも飲みに行って友達と会ってくだらない話をしたです、今は蔓延防止だし当分は飲みには行けないですね、またコロナになるわけにはいかないので・・・お酒を飲みたいと思う禁断症状は今の所ないです
飲んでないから人生ハッピー?と極端にはなりませんが、二日酔いがないのはすこぶる楽です。笑
【睡眠】
心配していた睡眠、寝付けるのかと心配してましたが、最近は寝落ちします、質も感覚的には高くなったと思います、睡眠時間も長くなったので満足しています。
【仕事】
先ほど述べたように二日酔いはないので楽です、集中や効率は上がったかな〜思います
何より二日酔いによるギリギリ出勤、ぽか休みはないので安定はしていると思います。
このまま一人での宅飲みの習慣は無くなって行けばなと思います。
【お酒の代わり】
酒を飲まない友人に「ねぇ?何を飲んでるの?夜、何飲んで過ごしてるの?」と以前しつこく聞いてましたが答えを未来の私がお答えしましょう。
「お茶」と「炭酸水」、最近トクホのお茶をケース買したので食事はお茶、炭酸水は風呂上がりに飲んでますね。
お酒を飲まなくなってからアイスやチョコを食べるようになりました、このままだと太りますね、体がカロリー欲しってるのかな?
そんな感じです、また酒乱に戻ったらそれはそれで報告しますし、やめれても経過報告はしますね〜〜それでは


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