芸人「ハライチ」のネタを書いている方の岩井さんの本、2019年に発売、図書館レンタルなので時間がかかりましたが、やっと借りれることになった。
「ゴットタンの腐り芸人」「我が家のYOU TUBEでのダメ出し」「ラジオハライチのターン」で最近魅了していきます、そして何より今年M−1ファイナリスト!才能の塊と思わせる彼のエッセイ本です、ぜひ気になったら読むことオススメします。
ちょいと自慢、岩井さんに会った事がある
お会いしたと言えばお会いしたのだが、岩井さんはお客さん自分はスタッフの立場で会い、感激のあまりサインや写真を撮っていただきたいレベルでしたが、プライベートなので自分の好きな芸能人でも通常通り対応しました、オフの岩井さんは落ち着いてどこが闇を感じイメージ通り、ラジオ「ハライチのターン」ラジオ冒頭の「猫ちゃんニュース」を話している人とは同じとは思えないくらい落ち着いてました。
会った瞬間、後輩くんに「岩井さんのめっちゃファン」と告げるとこっそり「じゃ、対応変わりましょう」と言ってくれてかわり、感激しました、後輩くんありがとう。

早速面白い
一話完結のエッセイですが、「はじめに」からこの本のタイトルや編集者さんとのやりとり、妄想など早速面白い、文才、何もないところから言葉を生み出していくのは本当にすごい。
芸人さんは何気ない日常から笑いを生み出していたり、考えをまとめたりして文章を書いている、これって本当にすごいことだなと思わせる、まさに芸の人なのだ。
「朝起きて職場に向かい夜帰り晩飯を食べ寝る」これだけのことなのにきっと芸人さんならおもしろ文章にできるのであろう、もちろん芸人さんにもよるかもしれないですが。

こんなセンスある日常を切り取ったブログ自分も運営できたらなぁ〜と思う。電車の中やサウナの待ち時間に読んでると、こちらの日常に「クスッ」と笑わせたり「ゾッ」とさせられる本です。
日常を切り取るおい笑いモンスター岩井勇気著書の本、第二弾の「どうやら僕の日常生活は間違っている」もあるのでこちらも早速、図書館で予約をしました、100人以上レンタルを待ってるみたいですが気長に待ちたいと思います。
ありがとう岩井勇気、ありがとう図書館
ネタバレあり好きな話
69ページ「組み立て式の棚からの精神攻撃」タイトル下の絵は完全にJOJOだと思われます。
海外のものを購入した時にある、説明書の分かりにくさ、あるある
133ページ「組み立て式の棚、ふたたび」
一つ屋根の下、家族の話
147ページ「恐怖に怯えたタクシー運転手の怪談話」
153ページ「空虚な誕生日パーティ会場に「魚雷」を落とす」
確かな魚雷、一番好きな話です。


コメント