近々トレランの大会にでるので、久しぶりに長距離走ってみたいなとと思い、過去に登山したことある雲取山行こうと思いました
標高も高くひたすら登ってたイメージ、登りの練習にもなるし久しぶり頑張ってみるかと計画
YouTubeで雲取山を検索すると「三条の湯」と言った山の中の温泉を発見、雲取山頂より行けるみたいなのでついでに足を運んでみることに
4:30 起床
5:00 電車で奥多摩駅まで
7:40 鴨沢(バス停)
とめちゃめちゃ早起きしていきました、電車、バス代もかなりかかったので次回はレンタカーで行った方が効率が良いかもなぁ

青梅駅より奥多摩駅、さらにバスに乗り継ぎ鴨沢登山口へ
アイコンの猫は鴨沢で会いました

鴨沢より雲取へ出発、頂上に行くまでほぼ登り、走るつもりでしたが辛すぎてランは断念、せめて出来る限り立ち止まらないように遅くてもゆっくり登り続けるようにと目標にして山頂を目指すことにしました

緑が深い

今回「YAMAP」って言うアプリを入れていきましたが、かなり便利でした、圏外の所でもGPSで自分の位置がわかるなんて凄すぎるし安心
水が補給できるポイントも地図上に載ってるのでそれを頼りひたすら歩く
野生の給水ポイント

ちゃんと飲めました、かなり冷たい

水分補給をしてさらに先を進みます

風呂岩…なぜ風呂岩と思い看板読みましたが、これが風呂?岩?ん?・・・
言い出した人、厨二病やん!笑
と思いながら後にしました

登ってる途中にテント泊もできる山荘を発見、ここで一息休憩、頂き物のホタルイカの炊き込みご飯をおにぎりにして持ってきました、山で食べる海の幸、沁みる


そして、山小屋を後にして出発
ひたすら登りますが、少しハンガーノックを心配になりはじめる
そして、心配していた事が当たり、雲取山の前の小雲取あたりで急に足が止まる、ハンガーノックだ、カロリー取らないとと、バックの中に潜ませていた、羊羹を探すがない…
家を出たのも早すぎて朝飯をとる食欲もなく、途中乗り換え時の間に寄ったコンビニでサンドウィッチとシュークリームを食べしたがカロリーは足りず、先程のおにぎりも速攻消化されたのかと思いました
やばい…と思いましたが、バックの中から朝のコンビニで一緒に買っていたチョコを発見、ありがたや〜、朝イチの自分にお礼を言いたい
チョコを食べながら改めて登る、超スローペースで登る、霧が出たり晴れたり、ここの勾配はかなりきつい


そしてついに登頂
標高2017m、2017年ぶりの雲取山!!

約3時間40分かけて12km登り切りました
いや、まじ頑張りました、標高2000メートルは伊達じゃない!!

避難小屋の前のベンチでお昼ご飯

ジェットボイルで袋ラーメン、家に余ってた家系
購入して味濃くてなんだかんだ食べてなかったのをお供に持ってきました

標高の高いところでも、すぐに沸くジェットボイル(すごい)
そして、いざ山頂で家系ラーメン(具なし)

う、うますぎる…マジか…
これが空腹のスパイスと言うやつなんか!?と感動
秒で汁まで飲み干してやりましたわ

運動して山で食べる飯食べるのうまいなぁ〜
頂上では晴れたり、降ったり、霧?雲?がかかったりと言った天候でした、山の天気は変わりやすいにも程がある
食事も終えて、今回のもう一つの目的の「三条の湯」へスタート
ここからは基本は下り、天気もカラッと晴れてきていい天気になってきました
走ろうと思っても、勾配があり危険のなので恐る恐る下ってました


スマホでこの景色

走れるところは走ってひたすら下る
暑い

ずっと下ると流石に足も痛くなり途中からほぼ歩き始めました、筋持久力無さすぎる…
途中、道なき道を歩き、登ったり下ったら登ったり下ったり

道がどこだか写真ではわからない

として限界を感じていた時に川を発見
感動とりあえず下半身をつけて自然のアイシング
さすが山の川冷たすぎる

ゲームなら絶対職人に直してもらえないと進めない橋、リアル舐めんなよと、これを乗り越えて進みます、橋は鬼揺れます
そして念願の三条の湯



お、お風呂〜と思いましたが普通に下山してからのバスの時間に間に合わないので、泣く泣く断念
おやつと飲み物購入し食堂でちょいと休憩
コーラ…キ、キンキンに冷えてやがる〜と心のカイジが叫ぶうまさ、悪魔的コーラをのみな飲みながらおつまみ

おつまみは、めちゃくちゃ珍しい、鹿の燻製美味しい
受付の方に鹿の燻製が美味しかったと伝えると「この辺りで捕まえた鹿なんですよ」とドヤ顔…そりゃドヤ顔するわ…と思うほどのうまさ
メニュー表に「鹿肉カレー」と書かれてました、食べたかったけどグッと我慢して再度出発
旧漢字で三條、しぶい

少し下るとキャンプ場、よし今度ここに泊まろう!!
鹿カレー&野生の温泉、それまでの楽しみにとっときます

ほんとに太陽が近いのかすごく天気良く、かと言って標高もあるので暑すぎずと言った感じでした

そして事件は起きます…
残り2時間ぐらい下山のところで、明日の仕事のスケジュール確認しようと思ったら、カレンダーみたら今日出勤…え?
めちゃくちゃ血の気が引き、恐る恐る会社携帯を確認すると上司から「今お前どこいるの?」×3
まぁ…マジか…とんでもない絶望感、しかも後2時間は圏外エリア
絶望しながらも2時間下る
トレランのつもりでしたが、走ることもほぼできず早めの登山と言ったら形でバス停「お祭」に到着

電波も復活して、職場に速攻で電話で謝罪、今朝圏外になるまでメールなどしていたので、上司からは、まぁそんなことだと思ったと呆れられてました…本当にすいません
休みを入れ替えてもらって、ひとまずハードな登山はこれにて終了

バス停お祭りの奥多摩行きのバスの本数が一日三本しかないので本当に間に合って良かった
また、筋力つけていつか同じルートでお風呂に入れるぐらい余裕で行けるようになりたいと思いました
ひとまず「おつかれ山」何より無事下山できてよかった



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