ネタバレあり「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」の感想

映画

ついに2作目の公開!!

長かった、約4年半ぶり、すごく待ち望んだアニメ映画

前回もブログ書いてるので良かったら是非!!

大した感想は書いてなですがこんな風に読み返せるにはいいですね、みんなブログ書こう!!笑

簡易な感想としてはもちろん良かった!!最高ですが

早速ここからネタバレあり

(C)創通・サンライズ

前半から中盤にかけての戦闘シーンはほとんどなく退屈に感じたました
様々な作戦を何が起きているのか分かりづらい。
でも今振り返ると、それは「つまらない」のではなく、理解できていなかっただけなのかもしれない。

だからこそ、気づけば今、時間が空くたびに要約動画を探して見ている。
つまりこれは?「もう一度知りたくなる」「理解したくなる」タイプの面白さだ

映画の醍醐味やん!!

『キルケーの魔女』も基本暗く(絵面的にも)
暗闇、雨、距離感の分からないカメラ、断片的な情報。
モビルスーツがどこで何をしているのか、はっきりとは見せてくれない。

中盤までが何をしているのかあまりわかりませんでしたが冒頭でも書きましたが

かなり作り込まれた設定なんでしょうね、エヴァとかもそんな気がします

だからこそ今要約を聞きながらパソコンを打ってます

今回のキルケーとしての魔女の

ギギ・アンダルシアが「キルケーの魔女」と呼ばれる理由。
彼女は敵でも味方でもない。

後半の最後にハサウェイと再会、それまではほぼ地球連邦のケネス側で行動をともにする

ケネスの味方ってわけではないが、直感で発する言葉でケネスを助けことになるなど

⸻

後半からところどころハサウェイ側の視点で「逆襲のシャア」がフラッシュバックする

そして幻影でクェスが現れる、それほどハサウェイの精神状態が異常なのがわかる

戦闘シーンに関しては


Ξ(クスィー)ガンダムが本格的に動き出す、文句なくカッコいい。

スピード、重量感、破壊力。
映像としての迫力は、前半とは明らかに別物だ。

(C)創通・サンライズ

でも、ここで震えたのは
「カッコよさ」と同時に、主人公の精神が完全におかしくなっていることだった。

相手のMSがニューガンダムの量産型なのもあるのか、ハサウェイからはニューガンダムに見える

そして幻想のアムロと対話する、あの名言も

(C)創通・サンライズ

まとめ:退屈さは、考えさせられる余白だった

最初は退屈に感じた戦闘。
分かりづらい展開。
説明不足。

でもそれらはすべて、
「分からないまま観させるため」の設計だった。

だから観終わったあとに、考えてしまう。
調べてしまう。
もう一度観たくなる。

『キルケーの魔女』は、
観ている間より、観終わってから効いてくる映画だと思う。

次回作が楽しみだけど4年も待てないよ〜サンライズさーーん

ABEMAプレミアムなら前作の閃光のハサウェイ、別シリーズのガンダムも見れますよ!!良かったら是非、ではまた

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