キュンキュンしたい
突然おじさんを襲う衝動
この気持ちを浄化させるためにも
恋愛小説を読もうと決意
いつもの図書館のサイトでポチり予約
意外にも早く届き読み始めた本の名は
「マチネの終わりに」
そう、恋愛小説と言っても私は
30後半のおじさん、大人の小説を読みたくなるお年頃
実はこの本は映画化されている
主演は福山雅治と石田ゆり子が演じていた
映画館で予告を観て気になったけど結局観れずにいた映画

私の感想としましては
とにかく文章が読みやすい、図書館へ本を借りに行ってその厚みに正直心配になりました、約400ページ、最初の数ページ読んだところで率直に思いました。
内容に関しては
「キュンキュン」もありましたが「エッ?、エッ?、エッ?」と3度ほど声を出すシーンがありました。
健気な女だなぁ〜からの、女怖い〜女性が分からなくなる感情のジェットコースターを味わい
すれ違いの時のイライラや、相手が何を考えてるのか分からなくなる時の葛藤など
好きなのに成就しなかった思いなど古くも懐かしい感情に触れられた作品だと思います
もちろんキュンキュンしました、平野先生ありがとうございます。
200ページあたりを超えてから残りは読みたくて読みたくて仕方なかったです、家に帰りシャワーを浴び寝落ちするまでひたすら読みました、最後読み上げる3日間はお酒飲む時間を惜しんでひたすら読みました。
いゃ〜読書って素晴らしい。
ちなみに主人公の福山雅治役のセリフを何度も福山雅治風にモノマネしましたが、全く似てませんでした。
お盆休みも含めて連休があるけど、帰省できないし、外の暑さも耐えきれないので家でクーラー浴びながら、たまにはオリンピックでも視聴して家でダラダラ、ゴロゴロと引き続き色々な本を読み漁りたいと思います。


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