AIはまだ信用できない

雑記

と題名をつけましたが、日々の悩みや仕事などをチャットGPTの相談するこの頃、リアルドラえもんやん便利〜と思う今日この頃

そしてこれはとある休日の話

特に予定もないので買い物やサイクリングでも行こうかと考えてたけど、なかなか一歩が出ない日

あれ?なんか疲れてる・・・・と思いこの日は体を癒すことに

夕方、ソファーでゴロゴロしていたら寝落ち、そして目覚めると

お、悪寒がする・・・体温計を取り出し熱を測ると

37、4°・・・エッ、やばい

あの疲れ感は悪寒に変わりアカンことに、って言ってる場合でもなく

薬箱を漁る、熱が下がりそうな物を探すとなんとコロナの時にお世話になった「カロナール」を発見

ってか何年前なのかと思うとなんと4年前・・・しかし薬に賞味期限ないのでは?
と思いながら水で流しこむ

横になり1〜2時間経つも熱は下がらないましてはオカンは進み38°台へ

チャットGPTに相談すると4年前の薬にほぼ効果はないと小馬鹿にされる

時間は深夜、かなり辛い、薬箱を再度捜索すると優しさの塊バファリンを発見して摂取

一時間後嘘のように体は楽になる

この隙にコンビニ直行してポカリやゼリーを大量買い、その日はそのまま床に着く

翌日

熱は下がらずうなされれ5時に起床、辛い

残されたバファリンを飲み病院がオープンするのを待つ

熱も38°と、こらあかんレベル

病院の開く時間になり速攻で病院に駆け込む

先生から周りにコロナ、インフルの方はいるかと尋ねられたが周りにはいない

さらに検査のためにのどの写真を撮りましょうと言われ、あれ鼻につっこむ綿棒は?と思っていると先生から今回AI判定しますのでと

いやいや進化しすぎでしょ、と近未来化にちょっぴり興奮しながら検査を待つ

「AI判定出ましたね、インフルじゃねいね」と言われ、ホッとする
インフルの人は喉が白くなるからね、との事
実際のインフルの方の喉も見させてもらいましたが確かに自分の喉とはかなり違った

コロナもAI判定では可能性はかなり低いとのこと、普通の風邪らしい、それなら明日から少し無理してでも仕事をしたいので

先生に相談して強めの解熱剤をオーダー、謎の漢方薬と解熱剤をGET…

帰って速攻薬を飲む、眠るに眠れない、なぜ

先生から仕事で眠くならないやつにしとく的なことを言われたような

一時間経っても熱は下がらず辛い、関節と腰痛が悪寒が攻めてくる

2時間後…少し楽になるも1時間ぐらいで元の辛さに戻る
結局翌日まで熱は下がらず、震えて過ごす

翌々日
流石に熱も下がらない、関節もまだ痛くきつすぎるのでもう一度別の病院に行くことに
今度は鼻に綿棒をつっこむ検査へ

結果……

「インフルAですね」

ちーん、AIとは…(医療ミスだ金返せ〜笑)

インフル用の薬と、カロナールをいただき帰宅して
速攻薬を飲み、眠りにつく

起きてみると関節痛も熱も下がって少しスッキリ

その後、言われる期間自宅待機、後半少し咳も出てきたけど回復に向かってる、ホッ

AIはかなり便利になってきたけど、まだまだアナログでしか判断できないこともあると思う今日この頃でした、皆様もインフルコロナにはお気をつけて、ではまた

ちなみに古い薬は捨てました、バファリンは常備してもいいかもですね、反省

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